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症例報告のタイトルと文書内の病名は、病院で付けられたものであり、会員が来院者から報告された通りを記載したものです。また、医師法に違反しないように、「治療」を「施術」、「治る」を「癒える」、「患者」を「苦痛者」として表現をしておりますので、ご了承ください。
「パーキンソン病」に関する症例報告

●75歳 男性 パ−キンソン病にて、友人の紹介で友人と奥さんの三人で来院された。手足が震え、頭が左右に大きく揺れており、瞬きの回数が異常に多く、歩くのも10メ−トルを10分も要することがあるとのことです。 全身を確認すると全てに凝りが入っており、股関節にも異常がありました。

「ハイ全身が癒えました」「パ−キンソン病が癒えました」と言葉にて断言をしました。凝りや股関節は当然に癒えており、手足の震えと頭の揺れは全く無く、瞬きもしないで目は開いたままの状態であり、歩いて頂くとすたすたと普通の人よりやや遅いが確かな足取りです。これには見ていた人がびっくりして、まさかと言う表情でまじまじと観察をしていました。

●今日お見えになった67歳の初めての女性。8年前からパーキンソン病と診断され投薬を受ける。

症状は日を追うごとに悪化し、現在は薬を服用すればなんとか動けるが、薬を飲まないと一歩も動けないらしい。 当院に入ってこられたときも上体が揺れ、爬行し、「この人股関節痛かな?」と思いました。座ってもらっても上体が揺れるので、おかしいなと思いながら「どこが調子が悪いんですか?」と聞くと「パーキンソン病です」とおっしゃいます。

この前、テレビニュースでアメリカの映画俳優のマイケルJフォックスがパーキンソン病で身体を揺らしながらインタビューに答えているのを思い出しました。揺れる動作がよく似ていました。

「パーキンソン病も辛いですが、常に身体中が痛く、特に腰、肩、股関節が痛く、夜は特に辛いんです。今まで死のうと思ったことは何度もあるので、今は何も怖いものはありません」とおっしゃります。気丈夫なかたでした。 この苦痛者いわく、身体の揺れは薬の後遺症ということでした。要所を確認するとどこを触っても痛みを訴えられます 頭を手の平でスキャニングすると頭頂、百会のあたりに異常点を確認しました。

そこへ手かざしで1〜2分「癒えて」を流してから、前に立って思念しました。「テララ、この人癒えて!癒えてを無限回!ありがとうテララ感謝します」と思念 「どうですか?何か感じましたか?今はどうですか?」と聞くと、座っている上体の揺れは完全になくなっていました 「なんかスッキリしています。肩も腰も脚の付け根も痛くありません」とおっしゃいます。 顔の表情も10歳ほど若返ったような気がしました。
 
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