●14歳 女性 彼女は精神異常で、現在と過去を行ったり来たりを繰り返す症状にて約2年間入退院を繰り返している。母親と一緒に来院したが、施術は両者を同時に行うことにした。母親は昨年うつ病で来られた方で現在は癒えているが、無くなっていた透視能力が少し復活しているそうです。
子供の両目は上を向いて半分白目になっており、無表情で歩くのも弱々しく言葉も出ない。
体に触るのを極端に嫌っているとのことで、仕方なく触ることをしないで、「癒えて」を 3回思念をして「火の鳥」の炎がその子の足元から頭を貫いて抜けたイメ−ジをした。母親も同様に行ってから、子供の頬やおでこに人差し指で突きながら「もう癒えたよ」 と数回繰り返した。
「ハイ笑って」と優しく諭すと、口元に笑みが出てきたので、もう大丈夫だと思い 「ハイ立って、座って」を数回繰り返したが素直に従ってくれた。「ハイ歩いてみて」で歩き、 「ハイ走ってみて」で元気よく走り、その際には目つきは正常になっていた。再度ベッドに座らせて、 お名前は、読みたい本がありますかに、まともに答えてくれたので「ハイもういいですよ」で終了した。
薬の薬害と副作用を消却しますから、後日薬を持ってきて下さいとお願いをして、しばらく雑談をして からお帰りになりました。帰ってから、家族が全員で7人おられますが、全員がその子が良くなった変化に気づき、翌日病院に 行ったら先生が目を丸くして驚いたとのことでした。家族で出した結論は、病院は止めて薬も止めて、 私の施術を2週間に1回受けることにしたと、私の知人を介してその旨の連絡が来ました。
知人の話によると、お母さんは霊感があり、私が施術の時に立ったり座らせたりした際に、子供から「狐」と「へび」が離れて消え去ったのが見えたと言うことで、私には解らない事がおきていたこと を知りました。病院では癒やせない筈であり、2日後には子供さんの顔つきが別人のように変わったと 言うことです。
皆さん、精神病や難病にはこの様なケ−スが多いのではないでしょうか。人間でも動物でも付いた霊は排除をするのではなく、霊を癒やして救済する必要があります。この家族全員に霊感があるようで、皆さんに精神的な異状があるようです。長男のうつ病も癒やしてくれとの依頼も知人を通してありましたので、これを機会に霊に対する処理方法が判明しましたら改めて報告を致します。 |