◆[ うつ ]の原因
内外部からのストレスや苦痛が、生命活動の基である魂が持っている自然治癒力の限界に達し、心身に異常が発生したのです。
ストレスが原因で心身が衰弱したら、霊障が誘発され精神の状態も悪化し、ストレスと霊障が繰り返されて、泥沼の中に入り込んでいきます。
霊的成長をするため、天命としてストレスを受ける場合があり、ストレスがその人の魂に強く作用し、精神にまで影響を及ぼすことがあります。
◆[ うつ ]の症状
イライラ、不安、食欲不振、不眠、気分の落ち込み等があり、心や脳に問題があるので、必ず肉体的な異常も種々発生します。
◆[ うつ ]の対策
ストレスや苦痛を感じたら避難することが必要ですが、それが出来ないのが現実の社会であり、大きな決断を迫られることになります。避難することなく対処できるのが、超愛術の霊的施術なのです。
◆[ うつ ]の解消
ストレスとは精神的緊張であり、苦痛とは心身が感じる苦しみや痛みのことであり、これを強く長く受けたら魂、精神、肉体のバランスが崩れてしまいます。それが原因で精神と肉体に異常が発生するのであり、魂が持っている自然治癒力を上回って、耐えられない状態になったのです。
脳を含めて肉体を操っているのは魂であり、本来なら膨大な能力を持っている霊なのですが、肉体に宿っているため五感しか使えない不自由な状態になっています。使用できるのは、肉体の操縦能力、自然治癒力、地上界で得た顕在知識などであり、十分な能力の発揮はできないのです。
原因は魂にあるのですから、それを正常にするには霊性を高めると同時に、魂が持っている自然治癒力を最高霊の能力まで引き上げてしまうのです。これが出来るのは「超愛術」だけであり、他にどの様な療法を用いても、原因を解決していないので解消は困難であり、ぶり返すことになります。
◆他の精神異常
[うつ]以外にも、精神異常の種類は数多くあり、その原因はストレスや苦痛がその人の限界を超えた場合と、未成仏霊が憑依してバランスを崩した場合があります。どちらの原因が多いかは、時代の影響を大きく受けており、現時点では「ストレスや苦痛」が大きな原因となっています。
霊の世界には、ストレスや苦痛は存在していませんから、肉体と言う牢獄に閉じ込められている魂には、耐え難いものなのです。しかし霊的成長をするために堪え忍ぶことが務めであり、時にはバランスを崩して床に就くことになりますが、これも成長を促す貴重な試練なのです。
何が原因で、何が大事なことなのかを正しく理解しなければ、その人は闇の中をさまようことになり得るものは何もないのです。霊的施術が本物か否かは人間の能力で理解することは不可能であり、数多く出版されている霊界通信を読んで納得されるか、超愛術を体験するしか方法がありません。
◆エネルギー療法
ヒーリング(治療)には種々の方法がありますが、ここでは主に[気]や[エネルギー]に関したものを取り上げますと、下記の通りです。
1.肉体のエネルギーを使用(マグネティック・ヒーリング)
2.霊体のエネルギーを使用(サイキック・ヒーリング)
3.霊医のエネルギーを使用(スピリット・ヒーリング)
以上3種類のエネルギーが存在していますが、ほとんどの療法が術者の肉体や霊体のエネルギーを使用しています。上記以外でヒーリングに使えるエネルギーは、宇宙には存在していないのです。
超愛術は、一般に言う霊医以上の霊的エネルギーを使用していますから、宇宙では最高位の療法であり、人類救済に必要な高次能力なのです。 |