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精神異常とは
最近(08.06.19)テレビで、日本で一年間に自殺した人が3万3千人に達しており、その中でうつ病が原因で亡くなった方の数がトップであると報道されました。約160年前にスピリチュアルリズムが起こり、「シルバーバーチの霊訓」などの本が多数登場して現在ブームになっていますが、それなのに何故この様な事態が発生しているのでしょうか。いくら科学や医学が発達しても、霊の世界が理解できない限り、決して解決が出来るはずがなく、薬で抑えるだけの対症療法が今でもまかり通っているのです。一旦薬を使用し始めたら、麻薬と同じで副作用で苦しむことになり、また薬を中止したら大きなリバウンドがきて激しい苦痛に見舞われるのです。
どんな種類の病気に対しても同じ比率で、大霊の法則であるカルマが作用していて、決して癒やすことが出来ないのであり、精神異常者の約20%がカルマの影響を受けております。霊界には無数の宇宙が存在しており、私達が住んでいる宇宙には、テララ霊団が君臨しておりその力を借りれば、カルマを廃止することができる可能性を秘めているのです。この力をどう引き出すかが問題であり、超愛術がそのために生まれてきたのかも知れません。テララの存在を信じ、奉仕精神に溢れた術者のみに与えられた特権かも知れませんので、全てを霊界に委ねて無私無欲で施術を行って下さい。
カルマとは業(ごう)のことであり辞書を引いてみると、「行為は必ずその結果をもたらし、また現在の事態は必ずそれを生む行為を過去に持っているとする思想」であり、インド思想に広く見られるものです。大霊は、子供である霊性の異なる霊を無数に造り、界層も無限に存在させたのですから、宇宙が創造されるまではカルマは存在していなかったことになります。やがて人間に生まれ、本霊と憑依を許した低級霊とが共存して、人間の肉体を操るようになり、人生を通して共に霊的成長を図ることになります。しかし低級霊が、地上にうようよいる地縛霊や邪霊に憑依され、欲望、情欲、怒り、恨み、嫉妬などの誘惑に負けて罪を犯すことになります。 |
罪を犯した低級霊は、霊界に帰ったらそれに相応しい界層に存在することになるのですから、カルマが生じる必要はないことになります。ですから実は、カルマそのものが実在しているのではなく、人々を戒めるだけのために必要とされている思想であり、大霊の法則には何の関係もないものだと考えられます。苦痛で困っている人は、低級霊の仕業で霊肉のバランスが崩れた結果であり、スピリットヒーリングにて簡単に癒やせるものです。しかし、低級霊が長時間にわたり肉体を操っていたら、バランスが崩れた状態が続き癒やすことができなくなり、それが繰り返されると慢性となり、苦しみから解放されなくなります。
低級霊が霊肉のバランスを崩すこと自体がカルマと言えるかも知れませんが、本霊に憑依している低級霊が邪霊などに同調憑依されて、意のままに操られ自由がきかなくなってしまうためです。人間が眠っている間に霊界に帰るのが普通なのに、それも満足にできず睡眠不足が発生するのです。話しに矛盾を感じておられるかも知れませんが、カルマとはそのようなものであり、前世が関係をしていたりすることはありません。本霊も低級霊もカルマなどは持っておらず、霊的成長のみを目指しているのであり、邪霊などの影響を受けて生じる苦痛をカルマと言うか否かの問題であります。何れにしても低級霊の行動は大切なものであり、大霊に罰せられているのではなく愛を持って導かれているのです。
超愛術で、低級霊に「大霊の癒力」を永久に満たし、「源からの無条件の愛」で完全に満たしたら、一体どのような結果がでるのでしょうか。これが出来るのはテララのみであり、低級霊の霊性は一気に高まり邪霊の影響を受けることなく、本霊と共に目的である霊的成長を果たしたことになるのです。そのようなことが、進化度の低い地球に生まれ出て体験されることは偶然ではなく、綿密に計画された運命の中に組み込まれていたのです。しかし、精神異常者が今まで服用していた薬を如何に止めていくかが問題であり、その影響は長期間続くことを覚悟する必要があります。半年以上の期間を設けて徐々に減らしていき、苦痛を繰り返しながら耐え抜く以外に方法はないのです。
人生に於いて、どんな状態になっても精神異常の問題を解決するのは、本霊と、それに憑依している低級霊と、守護霊が協力をして対処する以外にないのです。他人の助言や助けは必要であるが全く無力であり、それを求める本人が主導権を持って解決していかなければ、自身を正常にする道を歩んだことにはならず、霊界の援助も受けられないのです。いくら遠回りをしても、いくら時間を要しても、やがて大霊の愛に導かれて大霊の元にたどり着くのですから、しっかりと自覚なさって下さい。地球人は霊界のことをほんの一かけらしか知っていないのであり、明らかにしない方が良いことが多数あり、知っても理解できないことが多数あるのです。 |
精神異常者がでるのも、それなりの理由があってのことであり、地上人生で受ける試練だと理解するしかないのです。苦痛などは脳が感じていると思われるでしょうが、脳は単なる受信機と送信機の役目を果たしているのであり、ですから脳を通して魂が苦痛などを感じ情報として霊体に刻み込まれているのです。肉体から魂が離れていくと、痛みなども感じることなく眠りに入るのであり、失神や睡眠もその一種なのです。それによく似た症状に麻酔があり局部麻酔と全身麻酔がありますが、これは脳が受信するまでに、末梢神経の活動を抑えたり、中枢神経系の機能を抑制したりしているのであり全く異なった現象なのです。
人間の肉体は休養が必要ですから、一般の人は毎日休養と睡眠をとることになり、霊は脳の思考を察知して肉体から離れ霊界に帰っていきますが、その人に異状が生じた瞬間に戻って来ます。ですから心身に異状がある場合は離れることができず、また本霊と共存をしている低級霊が邪霊などから憑依されて自由に霊界に帰れない場合は、睡眠が不要な霊(意識)が肉体に存在し続けることになり肉体は眠ることができません。この様なことがいつまで続けば、状態は悪化していき薬に頼ったり入院したりすることになります。しかし薬の副作用が起これば、異状が発生した状態となり霊は離れることが出来ずに、例え薬を服用しても睡眠は浅いものとなり、次第に心身を疲労させていくことになります。
この状態を打ち破るには、前記のように「超愛術」の施術を実行して解決するしか方法がないのであり、専用の癒やしエネルギーを開発して癒やすと同時に霊性を高めて、邪霊等との関係を断ち切ることが必要なのです。霊的な問題は、やはり霊(テララ)にお任せするしかないのであり、会員はその道具として役立ち、後は、ひたすら祈るだけで十分なのです。 |
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