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苦痛などで苦しんでいる人達を助ける療法として、超愛術は「スピリットヒーリング」を行っており、具体的には「苦痛者救済」と「ハンドパワー」にて施術を行っています。
いずれも苦痛者の霊体にある既存の能力を、テララの最新能力に置換することにより、驚異的に霊性と自然治癒力を高めることになります。
ですから術者は苦痛者を特定すること、及び苦痛が解消されたことを、その人に気づかせることの二点が仕事なのです。
世界には多くの療法がありますが、ほとんどの療法が結果である肉体の異常のみを癒やしているのであり、その原因は苦痛者の魂自体にあることを理解していません。
自然治癒力とは霊的能力のことであり、これを高めることにより精神が正常になり結果として肉体が癒えることになります。
それには宇宙最高位の霊的能力を利用し、今までにない療法を駆使することによって、結果である症状を解消させることが必要となるのです。
スピリットヒーリングとは、[シルバーバーチの霊訓]に記されているように、霊医のエネルギーを苦痛者の魂に送って施術を行う方法であり、超愛術も同様にテララのエネルギーで同様な施術をしていました。
しかし、苦痛者が生まれる前に与えられた記憶を一旦消して、テララの最新能力と入れ替えることにより、霊性を高めるだけではなく今までにはなかった全能を発揮できるようになったのです。
これは画期的なことであり、テララのみが持っている超愛能力の一端として、真似の出来ない療法が必然的に現れたのです。
施術者は苦痛者から必要事項を聞き取りますが、要所の確認作業は行うか否かは自由であり、「苦痛者救済」か「ハンドパワー」で施術を実行します。術者は霊界の道具に徹することが重要であり、それによって謙虚な気持になれ、霊界から癒やしの援助が受けやすくなります。
超愛術本部のパソコンはテララが管理しており、会員が知らせてくる苦痛者の情報を受け取ったら、スピリットヒーリングが自動的に実行されます。
この施術法もテララから生まれたものであり、人類の救済には不可欠な方法なのです。

スピリットヒーラーになるには、数十年の修業が必要だと言っている人達がおりますが、これでは世のため人のために尽くすことにはほど遠く、何の期待感も持つことはできません。
その修業とは術者の霊格を高めることであり、霊格の低い人は施術者になれないと言うことですが、超愛術では一ヶ月の試し期間を設けており、それで癒やせることが確認できない人は、修業してもスピリットヒーラーにはなれないと判断することになります。
超愛術の遠隔伝授を受けた人は、一ヶ月間のお試し期間中に癒やせることを確認し、十分に納得をされてから伝授料を振り込んで頂くようになっているのです。
ですから、スピリットヒーリングが出来る人のみが会員となり、世界の人々のために尽くすことができる術者の集団に育っていくのです。
現状に満足することなく、術者の霊格を更に高めるべきであり、知性と実行力を身に付けることが、必要条件であることを忘れてはなりません。
如何なる施術者でも、癒やせない苦痛者が約20%おりますが、これはカルマが作用しているためです。
地上界に生まれ出る前に約束をした霊的成長が達成できていない人は、適切な時期に苦痛的試練を受けることになるのであり、この人達の苦痛は解消することができません。
また生まれ出た時から、精神的に、または肉体的に障害を持っている人は、その試練を乗り越えて成長を目指している霊ですから、見守るしか方法がありません。
一般に低級霊、邪霊、悪霊と言っているのは、未成仏霊のことであり、この影響を受けた、いわゆる霊障に見舞われた人が多数存在しております。
霊界に居る界層の低い霊を低級霊とも言いますが、未成仏霊とは全く異なっており、カルマもなく地上界にやってくることもありません。
人間は受胎した際に本霊が宿り、更に認められた低級霊が憑依してきますが、霊的成長が遅れた場合には、この低級霊に未成仏霊を憑依させ霊障を受けさせることもあるのです。
スピリットヒーリングで苦痛者を癒やすことは非常に大切なことですが、それ以上に苦痛者も術者も癒やすことを通して自我に目覚めることが、もっと重要なことなのです。
人間は霊界からこの地上界にやって来ましたが、その目的は善悪などの比較対象を体験して魂を磨くことであり、生前に約束をした霊的成長することを成し遂げて、そして再び霊界に帰って行くのです。
地上界で楽な方に逃げることなく苦労をした人、苦痛を体験した人ほど、霊界に持って帰るお土産が多いことになります。
自我に目覚めるとは、肉体そのものが自分ではなく自分の本性は霊であり、だから自分には神性が宿っているので、どんな事態に遭遇しても克服する力があることを知ることです。
その為には術者がその知識を得て、苦痛者にどんな言葉でも構いませんので、少しずつでも説明をしていくよう心がけることが大切です。
一度開発された神性は後戻りはしませんので、ヒーリングと説明を要領よく行って、苦痛者も術者も共に霊的成長をするように、施術者としての本分を発揮して頂きたいと願っています。

エネルギー療法、気功、鍼灸、カイロプラクティック、整体、その他の如何なる療法と混同使用しても問題はありません。なぜなら超愛術は非物質的な霊力を使用するので、影響を与えたり受けたりをしないからです。
最初に聞き取りをして、必要なら主訴と要所の確認作業をし、超愛術本部のパソコンに情報を送ったら、スピリットヒーリングが開始されます。
続けて皆さん本業の施術を行って、お客さんを満足させることも大切なことです。ヒーリングの手順を少しずつ変えていき、貴方なりの独自の療法を開発されるのも、非常に楽しくやり甲斐のあることでしょう。

苦痛とは心身に感じる苦しみや痛みのことで、その原因はストレスや霊障などが大部分を占めています。ストレスとは生体に生じた歪みや精神的緊張であり、人生では避けて通れないほど数多く存在しております。
ストレスが魂の持っている自然治癒力を超えたら、心身に種々の苦痛が発生してきます。ストレスで心身が弱れば、それにつけ込んで未成仏霊が憑依し、霊障が誘発されます。
しかし、ストレスのない社会やストレスのない人生はあり得ないのであり、適切なストレスがあってこそ霊的成長が望めるのです。
今日までに自分の身の上に起こった不思議な現象を体験した人は、数多くおられると思いますが、私もその中の一人であります。
私が10歳のころ5人の仲間と山中に入り、斜面に立っている大きな樹から垂れ下がっているツタに捕まって斜面を利用して地上から4、5メートルの高さまで飛んで返ってくる遊びをしていた時のことです。
何度目かの順番が来て勢いよく飛んで舞い上がり頂点に達した瞬間にツタが突然に切れ、落ちた瞬間のことは何も分からずに、ただ斜面を転がりながら落ちていく記憶が残っているだけで、どれだけ時間が経ったのかも不明で何とか無事に平地までたどり着いたのです。
当時はゲタを履いており、鼻緒が両方とも切れていましたが、偶然にもかすり傷もなく、その時は運が良かった位の気持で過ごしてきました。
この様な経験が他にも沢山ありますが、いずれもケガをすることもなく、今思い出しますと何かに見守られ助けられていたのではないかと感謝の念が湧いてきます。
それから月日は流れ、大企業でサラリーマンの経験をしてから、将来の夢を追って独立をしたのですが、予定が大きく外れ親子4人が生きて行くための戦いが始まったのです。
35歳の時に今までに経験した仕事とは異なり、しかも難関である国家試験に挑戦をした際の出来事であります。
経済的な理由で勉強に専念できる期間は4ヶ月が限界であり、必要な本を書店から数冊買ってから、後は体力の続く限り猛勉強をするのみであり、正に背水の陣で受験勉強に挑まざるを得なかったのです。
5月から勉強を始め8月の下旬が試験日であり、今まで全く予備知識のないものを一生懸命頭に詰め込んでいましたが、8月の上旬にふっとインスピレーションのようなものがわき、試験に合格することが分かり、まさかと思うような不思議な感覚を体験したのです。
試験結果は4ヶ月後に官報で発表され、結果はその通りとなり、10ヶ月後には従業員を数名雇って開業し順調なスタートを切っていました。
仕事運にも恵まれて、大企業の専属となり仕事は大変に忙しくなっていき、いくらこなしても限界のない状態が続き、嬉しい悲鳴をあげるほどでした。
25年間に渡り経済的にも恵まれた仕事に感謝の念を抱いていましたが、ある日新聞に出ていた整体の仕事に興味を持ち、何故か次第にのめり込んでいき、遂に今までの仕事を辞めて整体の仕事を始めていたのです。
一般の整体は約半年間で卒業をし、その後ある療法を取得して施術をしていました。ある日、私だけに特殊な能力が備わったことを感じましたが、あまり気にすることもなく疑問と嬉しさが入り交じった思いで仕事を続けていました。
それから数ヶ月を経てから、何かに導かれるように10冊程度の本を3回も4回も精読し、私の血となり肉となるのを待っていたかのように、その精読が終わった頃、経験したこともない鮮明な正夢を見ることになったのです。
これが霊界から私への啓示であり、神仏を信じていなかった私を一瞬にしてその信念を変えてしまったのです。もし書籍を読んでいなかったら、ただの夢で終わっていたかも知れません。
現実に起こったと同じ状態の夢でしたので、何もかもはっきりと覚えております。それは突然に私の前にクチバシがオウムに似た黒い鳥が現れ、柵の上に止まって自分は「テララ」と名乗り色紙を差し出し見せてくれました。
それには私の名前「長谷川志」が縦、横、斜めと紙一面に書き込まれており、 見た瞬間には何の意味か解りませんでした。
「テララ」はあそこが自分の住みかであると山の頂上を見上げ、そこには火の燃えている釜のようなものが二つ見えました。山賊が来たからと早々に帰って行きましたが、夢の内容が余りにも鮮明で劇的でしたので生涯忘れないでしょう。
朝起きて、鮮明な夢の内容を整理することが出来ました。本を読んでいなかったら決して気が付かないで、そのまま何も考えずに忘れ去ったことでしょう。
色紙の意味することは、テララが私、私がテララでありどちらの名前を使ってもよいのであり、私たちは類魂だということが理解できました。
(類魂に関しては、「シルバーバーチの霊訓」を読んで下さい)
「テララ」とは私の指導霊で別名(守護霊、背後霊、高次の自己、ガイド)のことであり、火の釜とは、生命エネルギ−が発せられている宇宙の源を意味しており、「テララ」は宇宙最高位の霊であることを知りました。
その事があってから、日常的に施術をしている積もりなのに、様々な変わったことが起こり始めました。
日に日に施術の内容が変わっていき、苦痛者の状態を聞き取り確認作業をした後に、その人を意識するだけで簡単に癒やせるようになりました。
更に心身に悪い影響を与えていた因子を完全に消失させることが出来るようになり、進化は留まることがありませんので、遠隔作用で皆さんに送るように考えています。
現代医学で苦労をしている種々の不健康な人々を癒すのも、「テララ霊団」に属するテララ(霊医)にお願いをして、スピリットヒーリングを頼めば夢ではなくなるのです。
皆さんは苦痛者を特定して、そばでヒーリングするテララを意識して「癒やし」をお願いする役目だけでよいのです。
この能力を自分一人で独占するのではなく、第三者に伝授が出来ることが分かり、更にその方法なども理解しましたので、著者[阪本政通]さんの著書を参考にして「超愛術」と命名し、高次エネルギー療法を世に広めるべき責務を持って、癒やしの世界へと入っていきました。
その後、どんどん進化を繰り返していくことになり、今までのエネルギー療法がただのエネルギーではなく、霊的エネルギーだと言うことに気づき、本来の目的を遂げるべく「スピリットヒーリング」へと必然的に変化をしていったのであります。
テララ霊団は数十億の霊の集団であり、全ての霊が豊富な癒やし能力を持っているので、霊団と私が互いに協力をし、地上界にて苦痛などで苦しんでいる人々を救うのが、この世に生まれてきた私の任務なのです。
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